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俺はライの攻撃を必死に避けつつ「ある瞬間」を待っていた。
「おらぁ!どうした!さっきので疲れたかぁ!!」 相変わらず凄い攻撃だ・・・。 「・・・まだまだだよ。チビスケ。」 「だからぁ・・・ チビスケじゃねぇぇぇぇ!!!」 ガキン!!! キィィン!! 「うわっ!」 ドサッ。 俺はライの攻撃に押されその場にしりもちをついてしまった。 「隙ありぃ!!」 ライが空中に舞い上がる。 今だ!! 俺はミネルバをマシンガンに変えて足元の地面を撃ちまくった! 「何!?」 撃たれた地面は煙幕のような砂煙を巻き上げている。 その隙に俺は物陰へ隠れた。 ゆっくりとライが降りてくる。 「くそっ!どこいったぁ。」 首を右へ左へさせながら必死に俺を探している。 見つかったら終わりだ・・・。もう策がない。 俺は息を殺しながらライの様子を観察した。 「どこにっ・・・」 そう言いかけて、ライの言葉と首が止まった。 ・・・まずい、見つかった!? 「みぃつけた。そこかぁ!」 まだだっ・・・。まだ動いちゃ駄目だ。 「靴の先が見えてんだよ!この馬鹿野朗!!」 ライが猛スピードで攻撃する! 今だっ! 「はずれだよ!チビスケェ!!」 「裸足の俺」は背後からマシンガンをライに向けて撃ちまくる! 俺は靴をはいてうつぶせのまま動けなくなったライの横に座った。 「最初から・・・背中を狙ってたのか・・・。」 苦しそうにライが言う。 「あぁ・・・。まぁな。単純そうだったからな。お前。」 「うっせっ・・・!・・・でも、ソレも含めてお前の勝ちだ。」 苦しそうにしながらライは仰向けになった。 「さぁ、早くしろよ・・・。そのビンを・・・使えよ。」 「あぁ。・・・じゃあな、チビスケ。」 「だからチビスケじゃっ・・・。」 少し笑いながらライはそう言って消えた。 どうやってあんなに高いとこまで登ったんだ・・・?
やっぱりあの羽を使ったのか? なんてことを考えているうちに手下の一匹が襲ってきた! 「うわっ!!」 「ほら~。油断してると殺られちゃうよ~。」 くそ・・・。よし!今度はこっちから! 俺は手下に斬りかかった! ズバッ!! 斬った感覚は無い・・・が。目の前のカマキリの化け物は真っ二つになって消えた。 よし!これなら! 俺は2匹目、3匹目・・・と次々に斬っていく。 ・・・しかし。 流石に疲れた・・・。そんな事言ってる場合じゃない。 まだ5・6匹残っている。 「あれ~?最初の勢いはどうしたかな?」 「うっせぇ!見てないで降りてきやがれ!」 「あと6匹残ってるよ。そいつらを倒したらね。」 あと6匹・・・。あいつらまっすぐ一列に並んでるな・・・。 あの蝶野朗が並ばせたのか。 ・・・それなら! 俺はファースを倒したときのような大刀をイメージした! 「おっりゃぁぁぁぁ!!」 ズッバァァァァ! 縦一列の6匹を一気に斬った! 「よし!!」 「おお~。ソレがあのファースを倒したやつかぁ。」 「全員倒したぞ・・・。早く降りてきやがれ。」 「ヘトヘトじゃないかぁ。ソレを狙ってたんだけどねぇ~。」 ククク・・・。と笑いながら煙突の上から降りてきた。 「はじめまして。僕はフタバ・ライ。君が言う『二匹目』さ。」 ライは、余裕の笑みを浮かべながら自己紹介をした。 しかしコイツ・・・。どう見ても、 「フフッ・・・。どんな奴かと思ったら、ただの小学生のガキかよ。」 ただのガキにしか見えない。 ライから今までの笑みが消えた・・・。その瞬間! 「ハァ?なんつったてめぇぇぇぇぇぇ!!」 やべぇ!キレたぞ!! いきなりライの両手に短剣が現れた! 俺はミネルバを刀に戻して、攻撃を防ぐ! キィィィン・・・。 刃物の交わる音が静かに響く・・・。 「ガキじゃない!!なめんじゃえぇぇぇぇ!」 確かに。見た目とは裏腹に凄いパワーだっ・・・。 でも、こんなにわかりやすい奴なら・・・。 俺はある作戦を思いついた。 ども。
日記の更新が久々です。朧(おぼろ)です。 最近机に描いた落書きが思いのほか良作で消せません。 翠星石なのに・・・。 まぁ、ソレは置いといて。 今日はバイトでした。 いつもは午前中バイト→遊ぶ。 なんですが、今日は違います。 朝5時起床→6~13時バイト→疲れて遊べねぇよ・・・orz いやぁ、朝6時って・・・夜じゃんwwww真っ暗wwww しかも寒っ!てかコンビニに朝の7時からくる!?わざわざ新聞を買いに。 もう眠くて舌回んないよ・・・。「あじゅじゅした~。」ってリアルに言いそうだったよw 話は変わってコンビニでバイトやってるといろんな人に会います。 ・会話の8割が「KY」という単語の男子高校生 ・余裕で5千円札をだす小学生 ・ピザまんを買って行くピザ ・エ○本を「袋いいよ」って言ってそのまま持ってゆくオヤジ ・エ○本を買って行くじいさん ほんとに色々なひとがいるもんです。 そんな事を言ってるコンビニ店員はオタクですけどねwww ではっ。 # by oboro828 | 2008-01-20 15:31
一週間普通に学校に通い、普通に授業を聞いて・・・。
そして4時44分44秒。いつもの鏡の前。 「おはばんわ~。ユキチさん。」 その挨拶はもう決定なのか。 「はい。おはばんわ。」 あ、ついつられて使ってしまった・・・。 ユキに笑われながら、俺は一週間前の傷が治った事について聞いてみた。 「あ~。まだその辺を説明してませんでしたね。」 いい加減だなおい。 「じゃあ、その話をしながら行きましょう。二匹目のところへ。」 ・・・・・・二匹目? 歩きながらユキはさっきの質問に答えてくれた。 「え~っと。時間を止めてその間に行動するって事は、イメージで言うと、ある時間と時間の間をこじ開けて、その間に行動するって感じなんです。」 俺は一生懸命ユキが言ってることを理解しようとした。 「で、その時間と時間の間っていうのは、本当は無いようなものですから、その間に怪我をしたって物を壊したってその事実は無かったのと同じなんです。」 ・・・あ~。ギブアップだ。 「って・・・。わかりました?」 「あぁ。なんとなくな。理屈はわかったよ。」 本当は半分も理解できてないけどな。 「では、着きましたよ。二匹目はこの辺のはずです。」 そう言ってユキはミネルバの中へ入っていった。 ここは・・・。家から南のほうへ来たところにある工場だ。 「さぁて・・・。どこから来る・・・。」 そう呟いた直後、後ろから何かの気配がした。 おれは後ろを振り返る。すると真っ黒なでかいカマキリのようなのが一匹いた。 「お前が二匹目か!」 そう俺が叫んだ瞬間気がついた。ざっと数えて20匹位。 囲まれた・・・。こいつらは手下か。 「二匹目?ああ。僕のことかな?」 目の前の煙突の上にいる。小さくてよくわからないけどあの形は・・・。 蝶か・・・?
明けましたようですね。おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 朧(おぼろ)です。 今年も4年連続で、「2008年になった瞬間地球上にいなかった記録」を更新しました!! 用は新年になると同時にジャンプするという小学生のようなことです。 「くだらないから面白い。」をモットーにがんばっていきたいと思います。 今年も「ちょいオタ」で頑張ります。 今年も、「ちょいオタ二人のクオリィティ」をよろしくお願いします。 ではっ! # by oboro828 | 2008-01-01 00:37
ども、今日から冬休みです。
朧です。 え~。今日は高校の友達と「ジャンプフェスタ」へ行ってきました~。 何気に初ww朝8時半に駅に待ち合わせ。 最初は友達の付き添いでいくか~。みたいなノリだったのですが・・・! 配られたパンフレットをみて目の色が変わりました。 俺「おい!銀魂のステージ見に行くぞ!!」 友「え?すきなの?」 俺「いや、杉田さんととくぎみーがでる!!」 友「・・・誰それ?」 ということで見てきました。生杉田&釘宮。 場所が多少後ろでしたがステージは見れました!! 杉田フリーダムwwwくぎみー地声すげぇww 杉田さんが「なんだよこのらき☆すたのOPみたいなのは!」 って言ったときは吹いたwww で、それも終わり、会場をうろうろしていると・・・。 やっぱりねww期待どうりコスプレがたくさんww 銀魂率が高かったです。他にネウロ、ナルト、サンジ、フランキーなどなど。 撮影コーナーとかあるんだwww まぁ、そんな感じでブラブラしてるとひとだかりが。 ななかな~。とのぞいてみるとステージの上には平野綾さんが!! 思わず友達の手を引っ張ってしまったwww アテレコをやっててまんまハルヒの声で感動したwwすげぇwww そして最後にワンピースの原画コーナーへ。 マジで鳥肌が・・・。やべぇよ!感動だよ!!ヒルルクのところとかやばい。 修正液の跡とか、鉛筆の跡とか残っててすごかったです。 マジで最高でした!!! ・・・が。唯一心残りが・・・・・・。 明日はステージに小野Dと茅原実里さんが出る!! けど、俺バイト・・・。 泣いてなんかないっ・・・! 悔しくなんか・・・な・・・いっ・・・。 ああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!! ではっ!!!!!!!! # by oboro828 | 2007-12-22 18:17
ども。
最近麻雀(ゲーセンの)にどっぷりです。 朧(おぼろ)です。 まぁ、それは置いといて。 バイト三連荘でやっと日記が書けた!! ついに俺の「お気に入り」に「茅原実里blog」が入りましたww みwwwなwwwぎwwwっwwwてwwwきwwwたwww 「長門有希」「岩崎みなみ」「南千秋」などの声優さんです。 全部俺のストライクww しかも超美人さん(俺の主観)です。 やばwwwwとまんねぇwww ではこの辺でオススメ動画を(久々だなぁ・・・。) http://www.nicovideo.jp/watch/sm1664117 小野Dwww 「キモイ」ではなく「気持ち悪い」です。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1607153 この曲大好きだww ありがたいな。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1690362 作った人すげぇww かがみん!かがみん!(AA略) http://www.nicovideo.jp/watch/sm1552997 テラナツカシスwwww 見てたなぁ・・・・。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1425841 必ずヘッドホンで聞いてください。 あと、目を瞑ってね。 ではっ! # by oboro828 | 2007-12-12 21:53
ファースをビンに封印した後、
俺とユキは寄り道せずにまっすぐ俺の家へ帰った。 そして鏡の前。自分の斜め前を見つめながらユキが言った。 「え~っと・・・。まだ5分だけ時間がありますねぇ。」 そっちに時計はないぞ。・・・ってか時計も動いてないか。 「ってことは・・・家から駅まで往復で10分位。で、時間を止められるのが44分だから・・・。約30分も戦ってたのか!?」 マジか!なんかあっという間に感じたんだが。 「はい。やっぱり最初はそれ位かかっちゃいますよねぇ~。」 「最初は」って・・・。 「でも、弾かれた後に大きい刀を重力のまま振り下ろして相手の刀ごとなんて。よく思いつきましたね。」 「ああ、アレか。実はなんでか俺も良くわからないんだ・・・。」 あの時は必死だった事しか覚えてないな・・・。 「あ、ユキに聞こうと思ったことがあったんだ。」 また斜め上を眺めているユキに俺は話しかけた。 「はい?なんでしょう?」 「最初に1匹の中ボスに20匹の手下がいるっていったよな?でもファースと戦ったときに手下っぽいのがいなかったんだけど。なんでだ?」 ユキは少し考えてから、答えた。 「え~っと・・・。あ、 『正々堂々一対一で戦いたいからお前らは出てくんな!』とか言ったんじゃないですか?多分。」 「多分」って・・・。 「あ!もう帰んないと!ユキチさん次は一週間後にきて下さいね~。ではっ。」 それだけ言い残してユキは鏡の中へ帰っていった。 ユキが帰った後それとなく斬られた左腕をさすった。 「痛くない・・・。あれ?傷もない。何だこりゃ・・・。」 一週間後にユキにちゃんと説明してもらわないとな。 さぁて明日も学校だ。 「お休みなさい。」 俺はベッドの上で誰もいない天井に向かって呟いた。
ども。
三連休ですが、三日ともバイト先の店長と会うことになりそうです。 朧(おぼろ)です。 え~。今日はバイト先の人とカラオケに行ってきました。 メンツは、 俺 店長(40近い) 先輩×2(7・8才上) の四人。 俺浮きすぎだろ・・・常識的に考えて・・・。 さて、このメンツで俺が何を歌うか。 それが一番心配でした。 アニソンなんて歌えないしww 無難にBUMPとかアジカンとか歌ってて、 さて、終盤。歌う曲もなくなってきた頃・・・。 先輩が、「飛び道具行くしかないな~w」 といってミーシャ(綴りわからんw)を入れたんです。 で、俺。さぁてこの時何を血迷ったか。 「俺も飛び道具いっていいっすかね~ww」 といって入れましたよ。 創聖のアクエリオン あ~あww俺やっちまたっかww 先輩に「何で歌えんのw?」 と聞かれて、「流れてんの聞いて覚えちゃってww」 と答えた俺。GJww そして次に店長は 「残酷な天使のテーゼ」 を歌って。 その場は終了。 明日もバイトです。あさってもです。 最後に、店長声たけぇww ではっ。 # by oboro828 | 2007-11-23 22:15
ども。色々なんだかんだあって更新出来ませんでした。
朧(おぼろ)です。 まぁ、色々が終ったんでこれからは比較的暇になりそうです。 日記の更新が増えるかどうかは・・・ですがwwww あ、友人に「よつばと!」を借りて読んだんですが…… ヤバいwwww ハマるってこれwwww 独特の空気(?)と笑いが絶妙で。 登場人物も個性的というかいちいち面白くて。 お勧めな作品です。 あ、携帯充電切れそうなんで今日は以上で。 最後に。 やっぱりパソコンのほうがうちやすいな。 ではっ!! # by oboro828 | 2007-11-18 20:53
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